生きにくいったらありゃしない

広汎性発達障害とわかってから、あの時の行動はそうだったのか! この考え方は障害だったのか! などといったもっと早く気づいていればなって思ったことを面白おかしく書いていければなって思います。

まずは私が感じる社会性の特性

 社会性の特性は人のうまく交流ができないという特徴があると昨日書かせていただきました。しかしそんな人は割と多いし、引きこもったり数をこなしていないから慣れないだけなのでは? と言われればそうかもって思えます。
 
 ですが、はっきりと言わせてもらいます! 私も頑張って交流を深めようと努力しているのです。なのに何故か人が離れているいくのです。
 さてここで当時の私の気持ちを振り返ったところで問題を発見しました。交流やコミュニケーション能力は努力するものではなく友達が作りたいから自然と身につくものではないだろうか? こんなに頑張ってるのにって思っている時点で無理やりミュニケーションをしていたことは明白。
 こんな感じで今思い返せばおかしいなっていうのを書いていくつもりです。ですが、いきなり書こうとしたことと違う問題を発見してしました。
 文章にするというは難しいですね、日々精進できればと思います。
 
 ところでさっそく読んでいただけているみたいでありがとうございます。ブログの知識が浅くわからないことが多いですが、更新を続けて頑張っていきたいのでこれからよろしくお願いします。
 最後に……楽しく書けてる気がしない!

広汎性発達障害とは何か

 さて前回の記事で広汎性発達障害と診断されましたとは言われてもなにそれ? という人が多いはずです。テレビでちょこっと特集されたり、芸能人であの人が発達障害らしいなどという話を私も聞いたことがあります。
 どんな障害なのか簡単に説明します。広汎性発達障害と今では自閉症スペクトラム障害といわれている自閉症とかアスペルガー症候群、広汎性発達障害といったコミュニケーション能力の障害ををまとめた中にはいっている障害です(相当乱暴な言い方です)
 その自閉症スペクトラム障害の特徴として三つ組の障害というものがあります。

  1. 社会性の障害(人とうまく交流できない)
  2. コミュニケーション障害(言葉や表情などを使って意思疎通を図ることが難しい)
  3. 想像力の障害(想像力が乏しく、独特のこだわりがある)

 これがよく言われている自閉症スペクトラム障害の特徴であり、広汎性発達障害の特徴でもあります。ですが私自身本を見ながら書いていますが要領をえません。
 ですので私の経験から少しずつ説明していこうと思います。なかなか本編にいけなくて申し訳ありませんが、明日の更新くらいでこんな問題があってこんなトラブルがあったなどお話できればと思いますので、良ければお付き合いください。

初めまして!

 空と申します。これからよろしくお願いします
 さて自己紹介でいきなりこの話をするのはどうかと思いますが、このことをを話すために始めたブログですので興味ある人が見てくれたらなって思います。
 
 私は医療系の学校に通っているときにパニックを起こして精神科に通って所、広汎性発達障害と診断されました。なのですが自分の診断名を知ったのはごく最近でして……もっと早く知りたかった! そんな思いをつづるブログにしたいです。
 
 そんなわけで広汎性発達障害ってこんなものだよというのを書きながらわかるなって共感してもらえたり、そんな人近くにいるなとか感じてもらえると嬉しいです。
 あとは趣味がオタク系が多いのでそっちの話も適度にしたいですね、あくまで適度に!