生きにくいったらありゃしない

広汎性発達障害とわかってから、あの時の行動はそうだったのか! この考え方は障害だったのか! などといったもっと早く気づいていればなって思ったことを面白おかしく書いていければなって思います。

飽きない

 昔から苦手なものはほとんど面倒くさがってやらないことが多かったです。その中でも今もできないのが服を畳むことですね、練習はしているのですが綺麗に畳むことができないのです。


 『一定の作業を正確に、緻密にこなせる』という広汎性発達障害の長所ともいえる能力が欠けているのかと思ったりもしました。しかし、私は飽きないという特性を持っていることに気づきました。


 例えば就労移行支援事業所に通っていた時に、ボールペンの組み立てという訓練をしていました。同じ作業を永遠と繰り返していく単調な作業でしたが、私はこれが得意でほかの人よりも厳しい条件で淡々とやっていたものです。


 いつもより言いたいことが不安定になりましたが、発達障害の特性がすべて当てはまるなんてそうそうないと私は思っています。
 面倒くさいと思うのは『興味の偏りが強い』特性かとか考えるときりがありません。ではなぜ私は特性にこんなにこだわっているかというと単純に診断を受けたからです。
 原因を何かのせいにできるのは長年生きにくかった私には、とてもありがたいことでした。このブログで一人でも共感または気づけた人がいると嬉しい限りでございます。
 それでは今日はこのへんで! 

 
  

独特な感じ方をするとは?

 広汎性発達障害の特性に独特な感じ方をするというものがあります。しかし、当事者としては何が独特に感じているのかはわからないわけです。
 
 例えば映画を友達と観るとします。映画館で観終わった後、ここがよかった、あそこがよかったという話になりますが面白いと感じるところは一緒なのです。独特な感想をもっているわけでもなく普通に面白かったねで解散します。
 ですが、ここからが私の独特なところなのか本当に好きになると、その映画のDVDを買っててセリフを覚えるまで観るのが好きなのです。そして、その映画の話になると知っている知識を周りがついていけないくらい話します。


 これは私の場合です、そういう映画の見方が悪いと言ってるわけでもないし、そういう人が発達障害だとも言うつもりはありません。
 ただ私はこれをして友達がひくのをよく覚えています。だからこそ、今の私はあの時の『私』を独特と感じいるというわけです。


 このように周りからあれ? って思われる行動は語りつくせないほどありますが、当時はそれをおかしいとは思わなかったし、周りも変わったやつだなで終わってしまいます。  
 独特な感じ方を見つける方法は難しく、周りと距離があった行動を思い返すというちょっと苦痛な思い出探しが必要です。


 まあここまで書いていきましたが、独特な感じ方も『自分にバレなければ』個性です。自分が周りと違うんじゃないかと思ったときに、この記事を思い返してみてください。大変な作業ですが、『生きにくい』を少しでも解消できると思います。
 それでは今日はこのへんで、また明日!


 

感謝です!

 アクセスが500人を超えました!本当にありがとうございます。いつも私の愚痴のようなブログにアクセスしていただいて感謝の言葉しかありません。
 毎回明るくといいながら結局暗い話になってしまって申し訳ありません、テーマ的になかなか明るい話にもっていけないんだなって書いてて思いました。


 まだ初めて2週間しか経っていないのでいまいちコメントのルールとかがわからないです。このブログいいなって思っても登録しないと評価ができないものが多くて困っています、まだまだ勉強ですね。


 今日は感謝の気持ちを伝えさせてもらいましたが、明日はちゃんと? 発達障害について話させていただきます。
 どんな話がいいのか悩みながら書いていますので、滅茶苦茶な文章になってしまいますがこれからもお付き合いください。それではまた。