生きにくいったらありゃしない

広汎性発達障害とわかってから、あの時の行動はそうだったのか! この考え方は障害だったのか! などといったもっと早く気づいていればなって思ったことを面白おかしく書いていければなって思います。

私の好きなもの

 昨日はライブにいってきました!!

 知らない人がほとんどでしょうがMSSPというゲーム実況をする4人グループのライブイベントです。もう6年くらい追いかけているグループで去年の武道館ライブから毎回楽しみにしているイベントです。
 気持ちが高ぶって何を書いていいかわからないです。ですが、体調を崩していた最近の気分を払うくらい笑わせていただきました!
 現金なことにおかげで体調も回復していきました。気分転換は大切ですね^^
それでは今日はこのへんで、それでは

パニック!

 しばらく更新しなくて申し訳ないです。実はパニックに近い症状を引き起こして体調の回復に時間がかかりました。私の今回起きたパニックの引き金は前回の仕事を辞めた時期に重なるというものでした。


 どういうことかというと1年くらい勤めると今までうまくいかなかった時期と重なってトラウマなのか、季節性のものなのか体調を大きく崩すのです。
 困ったことに原因らしい原因がなくてもなってしまうのです。症状としては胸が苦しい、頭痛、吐き気、下痢が多いです。あとは熱がでたり、手足が震えたりですね……パニック障害の症状に近いのですが、診断はでていないです。


 今回なんとか体調を戻せたのは障害者求人の特徴と支援をうまく使えんじゃないかと自負しています。まずは基本ですが仕事場への連絡です、どう体調が悪くてどんな状況なのかを職場に理解してもらって休ませてもらうことができたのは大きかったです。
 次に一人で考えないことです。今までは誰にも相談できずに一人で抱えて暴走して失敗していました。就労移行支援事業所、主治医の先生などにどうすればいいのかを聞いて行行動ができました。まあ具体的な答えはでませんが様々な角度から今の状況を分析はできました。


 障害者求人だからといって最低限の礼儀はしなければならないと思います。ですが、甘えられるところは甘えてもいいのかもしれません……今回の件で身に沁みました。
 ちゃんと説明すれば理解してもらえるんだなと改めて感じさせてもらいました。



1000⁉

 皆様のおかげで1000アクセスを突破しました! ランキングも広汎性発達障害のカテゴリで1位をもらっております……正直言って嬉しいです! 本当にありがとうございます。これからも地道に活動していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


 さて記念の1000を超えたところで書きたい話があります。前から書きたかった話ですがかなり暗い話になります、よければお付き合いください。


「山頭火や啄木などは自分の意志のまま生きて素晴らしい作品を残した。私は何も残せなかったが、社会の最小単位である『家庭』を世間の荒波の中で『守り通せたこと』を『誇り』しよう」
 平成14年4月24日 毎日新聞 読者投稿欄より


 この言葉は父の友達から私の父に贈られた『父』とはこうあれと伝えたメッセージの中に入っていた言葉でした。
 私はこの言葉が大好きです。父親と母親は離婚してしまったので私が家庭を支えなきゃいけない……その思いを形にしてくれたのが、この言葉でした。


 どんなに障害が原因で道を外れても、仕事を探し続けられたのはこの言葉のおかげです。私はこの言葉を将来、自分の子供に、道を間違えそうな友達に言いたいと思っています。その為に明日も仕事をしっかりし、その日々を『誇り』に持ちたいです。