生きにくいったらありゃしない

広汎性発達障害とわかってから、あの時の行動はそうだったのか! この考え方は障害だったのか! などといったもっと早く気づいていればなって思ったことを面白おかしく書いていければなって思います。

焦るな

 仕事をしていると焦るなとよく言われます。しかし私自身としては焦ってるつもりはないので戸惑ってしまいます。焦っていると仕事が適当になると言われるのですが、焦っている感覚が自分にないので何を直せばいいのかわからないのです。
 確かに急いで仕事をしていることはあります。仕事なのですから急がなければいけないこともありますが、ちょっとしたミスがあると焦っていると言われてしまいます。


 焦っていると急いでいるの違いが私にはよくわかりません。自身の障害なのか、性格なのかわかりませんが、自分の感情がよくつかめないことがあります。
 今自分が何を思っているかを他人に指摘されて納得することもありますが、納得できないこともあります。
 でも自分の中にそうかもっていう感情があるだけで、その指摘が正しく見えてしまいます。言われ続けると前にも書いたように思い込みが強くなり焦っていないはずなのに焦っているんだと思うってしまうのです。


 相変わらず何を言っているのかわからない感じになってしまいましたが、言われ続けると洗脳のようにそうなのかもしれないと思うという話でした。
 皆休んでないんだからお前も出勤できると前の仕事場で言われて休みなしで働いていた過去の苦い思い出がよみがえりますw
 皆さんも気づかないうちに思考を誘導されないように気を付けてください。それでは今日はこのへんで。


最近の不調の原因かもしれない

 最近歯が痛いと思って歯医者に行ったところ、
「虫歯じゃなさそうですね、写真撮ってみましょう」
 となりました。写真を撮った先生が困ってそうな顔をしていたので嫌な予感はしたのですが、
「昔治療したと思われる銀歯の奥に神経を削ったやすりが残っています」
 言っている意味がわからなかったです。なんでも銀歯は歯の神経を取り除いていれるわけですが、その時に神経を削るのに使うやすり?が歯の奥に残っているというのです。
 写真でみるとはっきりと線なっている影が映っていました。過去に説明を受けましたかと聞かれても覚えがなく、恐らくとれなかった当時の先生がそのままにしたのだろうとのこと。
 約10年も前のことなので文句のつけようがなく、頭痛が激しいと相談したら原因の一つでしょうと言われました。でも治療をしたら体調が少しは良くなるかもしれないと少し楽にもなりました。
 皆さんも歯にはお気をつけください! それではまた次回。

いつも通りができない

 長らく更新を休んでしまい申し訳ありません、季節の変わり目に弱いのと仕事の悩みで体調を大きく崩していました。
 こういう時、障害者求人でよかったと思うのは休ませてもらうことができるという点でした。だからといって連絡しないで急に休んだりとか何日も行かないということはしなかったのですが、無理しなくてもいいという言葉はありがたかったです。
 そういってもらえる職場だからこそ行かないといけないだろうと私は考え、多少無理してでも行くことができました。おかげで辞めずに就職1年目の壁を超えることができました。


 今回体調を崩した原因は、今までの仕事を1年くらいで辞めているという経験からのトラウマのような嫌な思い出だと思っています。
 いつもここで辞めているから怖いなという相談を支援してくれる人達にしていたのですが、相談すればするほど心配になっていって1年目を超えたあたりで一気に落ちたというわけです。
 
 そうなるとまずいつもやっていたパソコンをつけるという習慣ができなくなりました。毎日つけている手帳のような日記も書く気がなくなり仕事から帰っては寝る日々を送っていました。
 誰に相談しても気分転換とか違うことをやってみたらと言われるのですが、それができれば苦労しませんw
 
 何がきっかけというわけではないのですが、回復していくときは気づいたら仕事に行きなくないと考えなくなったり、今日みたいにブログを再開できるようになっていました。
 何事にも波があり、落ちるときもあれば上がるときもある。そんなものなのだろうと感じた今回の経験でした。